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有明堂鍼灸接骨院


(有)有明堂 有明堂鍼灸接骨院
〒157-0063 世田谷区粕谷4-20-18
TEL/FAX:03-3326-6188

 



院長の治療コラム
ダイエットというのは様々な方法があります。中には食べないで痩せる、というのもありますが、ただ食べないだけでは体調を崩すだけです。いきなり大幅に減量しようというのではなく、食事改善や簡単な運動を取り入れて毎日少しずつでもがんばって健康的に痩せましょう。
■食事については以下のことに気を付けましょう。
 
朝は果物を摂る
起床してから昼までは排泄の時間です。果物に含まれる栄養素や酵素が身体の中の毒素や余分な水分を排泄してくれます。間食や甘い物が食べたくなったときもお菓子ではなく、果物を摂るようにしましょう。
3食決まった時間にきちんと摂る
食事の摂り過ぎは栄養過多で太りやすくなってしまいますが、食事の間隔を空けすぎてしまうというのも、身体が飢餓状態を感じ、栄養を体内に蓄えてしまい太りやすくなる原因になってしまいます。3食バランス良く食事するよう心掛けましょう。
タンパク質は1日70g必要
ダイエットの失敗は体内の余分な水分が抜けた後、脂肪ではなく筋肉が減ってきて代謝も減るので痩せなくなってしまう、というものがあります。
70gの目安として、卵1個・牛乳200cc・豆腐半丁・肉や魚は80gです。
夜ご飯は8時までに摂る
夜8時以降は、自律神経でリラックスする時に亢進する副交感神経が優位になるため、インスリンの分泌量が昼間の2倍になります。そのため糖分を吸収しやすくなり、体内に蓄えてしまいます。なので、夜のご飯はお茶碗2/3杯位にひかえましょう。
食事の順番に気を付ける
食事を摂る順番として、野菜や海草などの食物繊維から食べると血糖値を上げ、糖分の吸収を穏やかにしてくれます。
 
■食事で摂取エネルギーをコントロールしながら合わせて
 運動も行えばダイエットの効果もさらに高まります。

 
どれだけ減量できるかは、摂取エネルギーと消費エネルギーの差で決まるわけですので、消費エネルギーが増えれば増えるほど減量できるということになります。
運動は食後20〜30分たつと血糖値が上がることによってインスリンが分泌され、食べたものをエネルギーに使ったり身体に貯めこんだりするよう働きます。この時運動すると血糖値の上昇が抑えられるためインスリンの分泌量が減って身体に脂質が蓄積されるのを防ぐ効果もあります。
 
まずは散歩から
手間がかからず誰にでもできる運動といえばやはり散歩でしょう。目安は1回30分、どうしても外に出るのがおっくうなら最初は家の中で足踏みするだけでもけっこうです。
目標は1日1万歩
身体を動かすことに慣れてきたら食後に30分ずつの散歩で万歩計をつけて1日1万歩を目指しましょう。なるべく急がず、自分のペースで歩きます。
これで初めて標準体重の方は350キロカロリー消費できるようになるのです。
運動後は水分のみで
運動した後は食物が吸収されやすい状態になっているので、食べるとそれだけ早く身に付きます。その点でも散歩は食後に行うのが良いでしょう。
以上のことを守り実践してください。
そして理想のボディを手に入れましょう!

いよいよ本格的な寒さが近付いてきました。朝晩が寒いと、体が日一日と硬くなっていくようです。体が硬くなっているときは腕を伸ばしたり等、積極的に体を動かしてくださいね。少しでも毎日行うことがポイントです。
■キネシオテープの4つの効果

1. 筋肉の機能を正しくもどす
なんらかの障害や使いすぎによって痛めた筋肉を治す。キネシオテープを貼ることによって、伸びた筋肉、収縮した筋肉(筋肉が異常に緊張している状態)をもとにもどしたり、弱っている筋肉を強くすつこともできる。
2. 血液・リンパ液の循環をよくする
肩こりや冷え性など血行不良からくる病気を治す。血液やリンパ液の流れが悪くなると、色々な場所にたまって一種のうっ血状態になり、神経を圧迫する。この流れをよくするためにマッサージを行うが、方法によっては逆効果になることもある。キネシオテーピングは、皮膚とその下にある組織間のスペースを広げることによって、局所にたまっているリンパ液や血液の循環を改善する。

キネシオテープ 治療の様子の写真
▲ キネシオテープ ▲ 治療の様子

3. 痛みを抑える
人間はカラダの痛みを感じると自然に手を当てる。これは意味のないことではなく、皮膚や筋肉を刺激することで、神経学的に痛みを消す効果があることがわかっている。本来、人間には自分で痛みを抑える機能があり、テープを貼ることによって活性化される。内臓系疾患などで痛む場合も、テーピングによって痛みを和らげることができる。
4. 関節のズレを正す
関節のズレは、おもにスポーツ障害で起こることが多い。筋肉の異常な緊張により、関節を構成している骨が引っ張られて関節がズレてしまうことがある。このようなときは、ある程度テープを引っ張って使用する。ヒザや足首など強い衝撃で痛めやすい部分によく使われる。


当院代表 中島早苗